【3行解説・図解有り!】確証バイアスとは?わかりやすく徹底解説!

「心理学を学び始めたいけど何から手を付けてよいかわからない」

「学校で確証バイアスを勉強したが、いまいちわからない」


このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

そんな方々のために、心理学のキーワードの1つである確証バイアスをわかりやすく解説します!

これから心理学を学びたい方や、心理学を勉強している方まで、是非参考にしてください!


 

目次

1.確証バイアスとは?わかりやすく3行でまとめると

2.確証バイアスを図解解説!

3.確証バイアスの対策:クリティカルシンキング

4.まとめ

 

1.確証バイアスとは?わかりやすく3行でまとめると


忙しい人のために3行でまとめてみました!!


・確証バイアスとは、認知バイアスの1つである。

・「自分の先入観や価値観・考え方を肯定してくれるような情報ばかりを集めてしまう」現象のこと。

・回避するための手段として、「クリティカルシンキング」が挙げられる。


2.確証バイアスを図解解説!

ここからは確証バイアスに関して解説していきましょう!

確証バイアスとは、認知バイアスの一種であり、「自分の先入観や価値観・考え方を肯定してくれるような情報ばかりを集めてしまう」現象のことを指します。


この確証バイアスは日常生活の様々な場面に潜んでおり、例えば「研究結果の分析」や「会社の人事評価」、「学校における人間関係」などで起こります。


例えば「研究結果の分析」を例にとってみると、自分が立てた研究の仮説を否定するような理論・学説は見て見ぬふりをし、肯定するような情報のみを集めて、あたかも自分の仮説が正しいかのように発表するというような現象が起こりえます。


3.確証バイアスの対策:クリティカルシンキング

では、そんな確証バイアスはどのようにすれば対処できるのでしょうか。

その方法の1つが「クリティカルシンキング」です。


このクリティカルシンキングは、自分自身の「当たり前」を疑い、客観的に見たうえで物事の妥当性を考えることを指します。

それを実行するために、まずは自分自身にとって当たり前となっていることが何なのかを理解しようと努めることが必要です。


慣れるまで、自然とクリティカルシンキングを行うことは難しいと思いますが、まずは自分が正しいと思っている「当たり前」が本当に妥当かどうかを考えてみることから始めてみましょう!


4.まとめ

皆さんいかがだったでしょうか!

「確証バイアス」について、理解できましたか!?


もし新しい発見があった方や、まだ理解しきれていないので、ほかの人と会話しながら勉強したいという方はこちらからフォーラムに参加してみてくださいね!