【食育絵本】子どもに食の大切さ伝える絵本10選!【2021年版】

食育の絵本をお探しの方へ。


絵本は子どもを楽しませながら知識を伝える、大切な道具です。 そのジャンルは多岐にわたり、目的を持って探すとなるとなかなか大変なものです…

・食育を題材にした絵本ってあるの…? ・子どもがご飯をよく残すが、どのように伝えていいのかわからない… ・読み聞かせをしたいけど、どの絵本がいいのかわからない… こういった悩みを感じる方々は多いのではないでしょうか? 本記事ではそういった方向けに、 プロが厳選した、食育を題材にした子どもに食の大切さを伝える絵本を10個ご紹介します! 是非この記事を参考に、最適な食育絵本を選びましょう!




目次

1.おべんとうバス

2.おにぎり

3.いっぱいあるよ!ごはんどれたべる?

4.ぐりとぐら

5.やさい

6.ゴモラのえいようまんてんごはん

7.ふたをぱかっ (あけてびっくりしかけえほん)

8.あーん (赤ちゃんからの絵本 -はじめての食育)

9.おやさいどうぞ

10.やさいさん

11.最後に

1.おべんとうバス

あらすじ


お弁当箱のバスの中に、子どもが大好きなおかずたちが乗り込んでいくことでストーリーが進みます!

子ども達と元気な返事をしながら一緒に読むととても楽しい絵本です!

食育はもちろんながら、元気な返事の大切さも教えてくれる絵本です!


2.おにぎり

あらすじ


おにぎりに込められた愛情が伝わってくる絵本です!

食材はもちろんですが、作ってくれた人への感謝の気持ちを忘れてはいけませんよね。

食が細い子でも、食欲がわいてくるような絵本になっています!


3.いっぱいあるよ!ごはんどれたべる?

あらすじ


こちらは、おいしそうな食べ物がたくさん書いてあり、

一緒に子どもと選びながら読み進めることができる絵本です!

子どもとコミュニケーションを取りながら読むことで盛り上がること間違いなし!

食べ物が大好きな子も、食が細い子にもおすすめの絵本です!


4.ぐりとぐら

あらすじ


言わずと知れた大ベストセラー絵本、ぐりとぐらです!

こちらの絵本は、友達の大切さや、誰かと食べるごはんのおいしさを教えてくれます。

子どものとき、この本の中で出てくる食べ物に憧れた親御さんも多いのではないでしょうか?

一度は絶対に読み聞かせたい絵本ですね!


5.やさい

あらすじ


こちらは、野菜が育ち、畑でとれるところから

八百屋さんに並べれるとことまでを順番に見せるように進んでいきます。

普段はスーパーや八百屋さんでしか見ない野菜ですが、

野菜が畑で頑張って育っているからこそ私達が食べられていることがよく伝わってくる絵本です。

また、野菜の絵が質感が伝わるようなとてもきれいなタッチで描かれているのも必見です!


6.ゴモラのえいようまんてんごはん

あらすじ


ウルトラマンの怪獣ゴモラが、食事のバランスの大切さを教えてくれる絵本です!

お菓子や揚げ物、おいしいですよね!

ついつい食べ過ぎてしまう食べ物ですが、それだけでは力が出ません!

子どもの食生活を見直すとともに、大人の食生活も見直したくなるような絵本です!


7.ふたをぱかっ (あけてびっくりしかけえほん)

あらすじ


こちらはお鍋のふたを開くかのように、絵本が仕掛け絵本になっていて迫力満点です!

読み聞かせをしたとき盛り上がること間違いなし!

お鍋のふたを開くときのドキドキ感を子どもと一緒に味わってみてはいかがでしょうか!


8.あーん (赤ちゃんからの絵本 -はじめての食育)

あらすじ


こちらは赤ちゃんから楽しめる食育の絵本です!

赤ちゃんが顔に強い興味を持っていることから生まれた絵本です。

楽しくたくさん食べて、丈夫な身体をつくりましょう!


9.おやさいどうぞ

あらすじ


こちらは野菜を「音」で楽しむことができる仕掛け絵本です!

繰り返しのリズムが耳に残り、子どもにも印象を強く与えられそうです!

読み聞かせにもピッタリな絵本です!


10.やさいさん

あらすじ


こちらは人気作家「ツペラツペラ」の作品です!

どんな野菜が出てくるかのドキドキ感と野菜の特徴をうまく仕掛けを使って表現しています!

野菜嫌いの子どもたちも、この絵本を読めばきっと楽しく野菜を食べてくれる、そんな仕掛けが満載です!